無職でパカ

ここ10年、家でゴロゴロしてるだけ

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初めての面接3

俺は早い時間帯って声がでないんで喫茶店を出て面接会社に向かう道中は都合がいいことに人が殆どいなかったんでデカイ声で1分くらい「あいうえおかきくけこ~~」「○×パカ男です。本日は~~」と繰り返した

おかげで本番で声が出たw

面接に向かうときは全く緊張してなかったんだけど受付済ませてからは緊張した

最初の挨拶はボロボロだったから最初の採点は最低点だったと思うw

面接はまずは履歴書などの書類の内容の質問をされたんだけどナムパで鍛えたトーク力で無難にあしらえたと思うw

そういえば自己PRに関しては全く触れられなかったな

一般的な想定質問は殆どなくて主に会社に関する質問が大半だった(ホームページからの情報をもとに思いつきアドリブで返答)

面接官は役職は伝えてこなかったけど年齢からしておそらく人事部長と二十代半ばのヒラ社員

ヒラは俺があまりにもクソすぎてすぐに終わらせたくてイライラしてるんだかなんだか知らないけど、しょっちゅう頭を掻きむしっていた(後々考えると俺が早く来たせい?)

どうもこの面接の場はヒラに経験を積ませるための場のようで、ありがちなちょっと挑発的な態度、質問を中盤頃から立て続けにヒラからされた(部長は終始穏やか)

ヒラから挑発質問ばかりきてるって気づいてからは、もともと練習のつもりで臨んでるし、最初の時点で終了してるんだからと開き直り、ナムパで鍛えたトーク力でヒラが反論できない返答を繰り返してやったw

開き直ってからは普通の質問にも練習だと思ってやや極端な返答をした

ヒラが「パカ男さんが当社に入社されたら未経験なうえ年齢的に~~なので人の2倍は頑張らないと~~」と言われたときは「3倍頑張ります」と言った(2倍でシャアザクの3倍が思い浮かんだw)

「70歳を越えても勤務している~~」と言われたときは「80歳を目標に頑張りたいです」

「今後取得したい資格は~」と聞かれたときに知ってるのを難易度低い順に言ってたら、ヒラが「ビル管理」に食いつきやがって「ビル管理とビル管理士がありますがどちらですか?」っと言ってきたから「・・・・ビル管理のほうです」と答えたら今度は「正式名称はご存知ですか?」と聞いてきたから「建築物・・・・正式名称わかりません」と答えたら得意げに正式名称を発した。そのときに「申し訳ありません」と笑顔で頭を下げたら部長が「プッ」と噴出した

他にも変な熱い返答を何度かした

最後の質問コーナーではヒラにまずは中途入社の比率を聞いて、そのあとテキトーな思いつきで返答しにくそうなのを2つ振ってしどろもどろに結構喋らせた

部長はやさしい人のようでフォローしてあげてたなー

俺は終わりの挨拶もボロボロで椅子に座ったまま礼を言ったり、見送りで出て行くときも酷いものだったw


質問されたことで気になったのは回りくどい言いまわしで家族構成を聞いてきたのと、採用されたら保証人が一人必要だが誰にするのかってのを具体的に誰にするのかまで聞かれた

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初めての面接4

二次面接進出です(たぶん最終面接?)

今週、金曜、15時

求人情報によると3対1だったけど実際は違ったりするんだろうか・・・

ヒラ社員の経験を積ませるために呼ばれるってのは勘弁w

午後、ハロワと就職支援施設に行った

相談員の人に現状報告と二次面接のアドバイスをもらった


・面接官は前回と同じ人達とは限らない、全員違うかもしれない

・前回と同じ質問を振られたら前回と同じ返答をする

・もっと返答内容をまとめる


前回同様、練習だと思って気負わず、ダメもと精神で臨みたい




そういえば帰りの電車で俺の近くに家族連れが乗ってきたんだけど電車が走り出した瞬間、5歳くらいの娘さんが突然戻したんだ

次の駅に着くまでずっと戻してて辛そうだった

電車に乗ってきたときは元気にぴょこぴょこしてたんだけどね

他の乗客がコンビニ袋をお母さんに渡したり、俺はティッシュを渡した

そういえば周りの乗客たちは渋い顔をしてたんだけどね、そのときは理由がわからなかったんだけど今思うと匂ってたのかな?

俺は鼻が効かないんで全く感じなかった

俺は鼻が効かないのが都合がいいくらいに思ってるんだけど、普通は短所でありいずれ危険な目にあう可能性もあるんだろうな

嗅覚を向上させることってできるんだろうか

ハロワ行った


ここ最近ハロワとか行ってるじゃない?

でね、ふと気づいたんだけど俺はハロワ行くのが目的じゃなくて、ハロワの行き帰りとか一休みのときに読む漫画が目的で外出してるんじゃないかってね

あ、ちなみに俺は家では漫画あんまり読まないのよ

理由は不明だけど読む気がおきないの

なのでいつも外出時

漫画はハロワのあとに古本屋行って105円のまとめ買いしてる

俺はここ10年漫画をあまり読んでなかったこともり、特に今世紀に入ってからのヒット作は全く読んでなくて話についていけないんだよね

で、ヒット作ってだいたい105円で買えるから凄くラッキーな気分になる

今、何を読んでるかは結論教えられちゃうとヘコむから言えませんw

そういえば、俺は読むの遅くってだいたい1冊読むのに1時間かかっちゃうんだよね

読んでいくうちに早く読めるようになるらしいけどまだまだだな

漫画は気分転換に最適だね

散歩しながら本屋行ったりマック行ったり漫画読んだりした


就活は今のところ5社応募して4社書類落ち、1社二次面接進出

明日、二次面接の会社はもともとは応募する気なかったんだ

だってどう考えても書類落ちだと思ってたもん

就職支援施設の相談員の方にはじめて会ったときに求人サイトで応募対象になっている求人情報を次回会うときに用意してくるようにと言われて2回目のときにプリントしたの見せたのよ

で、その時期はビルメン偏差値60台しか未経験可ってのがなくてね、計2社の求人見せたのよ

で、俺は無駄だから送りたくなかったんだけど書類が完成したあとに背中を押され、とりあえず締め切りの早いほうのを1社応募した

それが人生初のお祈りメールね

で、2社目のも何回目かのときに「ところで○×は申し込んだの?」と言われて「申し込んでません」と返事したら強く背中を押され応募した

で、奇跡的に書類が通過し、二次面接まで進むことになってしまった

どう考えても場違いだと思ってたから一次面接進出は何かの手違いだと思ってたし、どうせ手違いなんだから練習気分であまり準備せずアドリブでテキトーにやってこよう、初陣で60台経験しとけば他受けるときプレッシャー少ないだろ、無料で60台の面接を練習できるなんてラッキー、バラモスクラスで虐殺されとけば俺が入れる可能性のある小さな会社はスライムと戦うくらいの気持ちで臨めるだろう、60台での経験を後の面接に活かすぞって思ってた

なのでほんとにロクな準備もせず一次面接に臨んだわけです

で、まさかの二次進出

で、さすがに今日は二次に向けた準備をした

だってね、俺のこれからの目標が一つすっ飛ばせるかもしれないんだもん

当初の予定・目標では小さなビルメン会社に入り2~3年経験積みつつ資格を取り、60台に移るってのを妄想してたんだ

なのでかなりの短縮になるのよ

言えないけど、目標では60台移ってからもさらなる目標があるんだ

とりあえず、一次面接同様に結果は気にせず、ダメもと精神の練習気分で自分を飾らず、ありのままでやってこようと思う

だってどう考えても俺があの夢のような待遇を得られるなんてそんな都合のいいことないと思ってるし、世の中そんなに甘くない

とにかく、二次まで進めたのは相談員の方が書類作成に協力してくださったこと、応募では背中を押してくださったこと、沢山の的確なアドバイスをくださったことによるものだ

次に会うのは来週の13日

その頃にはおそらく結果が出ているんじゃないだろうか

結果がどうであれ、笑顔で報告に行きたい

初めての二次面接

二次面接行ってきました

受付を済ますと一次のときのヒラが出迎えに来て面接室に案内してくれたんだけど、去り際に上目遣いでなんとも表現しようのない意味深な笑みを浮かべていてキモかったw

今回は2対1で前回とは違う面接官だった(30代半ば・40代後半)

面接内容は前回とほぼ同じだったんだけど時間が短くて20分くらいだった(前回30分くらい)

俺の出来は前回よりも酷かったw

集中できなくて質問内容を勘違いしたり、早口になったり、普段の調子で話しちゃったり、不適切な場面でオウム返ししたりしてしまったw

確実に不採用だな

一瞬でも夢みれて幸せだったよ

さらば、年休123日、賞与・年2回4.?ヶ月

暇なんで映画観てきた

映画観ようと思ったきっかけは、昨日帰りにたまたまゲーセンバイトやってたときのお客さんと会ったんだよね(50代男性)

で、ふと夏にそのお客さんから「恋するバルセロナ」という映画を勧められたのを思い出したんだ

で、昨晩検索したらまだ上映してたから、今日暇なんで観てきた

ヤリチン男とその女達みたいな内容だった

お客さんはいかにも若いときモテただろうなーって人で今はダンディな感じ

で、ようは俺にバルセロナを観に行かせ、「若いときファンみたいにモテまくりだったんですか?」とでも言ってほしかったんじゃないだろうか

とりあえず俺の中でそういう結論に達した

ハロワ行った

紹介してもらうべくハロワ職員に電話してもらったら「決まりそうな人がいるから面接は~~」ってことでダメだった



先週受けたとこはダメみたい

親戚にビルメン歴20年近い人がいてアドバイスもらったりしてるんだ

先日受けた会社の一次面接が決まったときもすぐに報告した

親戚は知り合いでその会社に勤めてる人いるから情報仕入れとくって言ってくれてね、二次が決まったときに報告したら知人から得た情報を教えてくれたんだ

で、知人の人が受けたのは5年前で一次面接までは俺と同じだったそうなんだけど、二次のときは一次の面接官に役員が加わっての3対1の雑談だったらしい

一次のような質問等は一切なくてほぼ全て世間話で終わったらしい

ってことで二次は「何も準備しなくて大丈夫」みたいに言われてたんだけど5年経ったら変化してるだろうと思い念のため準備した(結局無意味だったがw)

二次(最終)は俺と同じく金曜だったそうで合否の連絡は週明け月曜だったらしい

なので俺は明日あたりに不採用の連絡がくるんじゃないだろうか


なんというか、俺としては二次まで進めただけで満足してる

ほんといい夢みれたよ

だって親戚情報によると知人の人はビルメン経験10年強、資格4点セット、高卒、35歳、役職なしで中途入社したそうなんだけど、残業代・各種手当て込みだろうけど、一年目の平均月収33万だったらしい

ナス入れたら500くらいだろうって言ってた

福利厚生も充実らしい

現場は宿直でも仮眠2時間程度の激務な高層ビルだったそうだけど

会社は主に関連会社のビルを請け負ってて安定経営で能力に応じた給与をくれるそう


つくづく俺がそんなとこに入れるなんてありえないって改めて思う

会社はとにかく一次面接・二次で多くの人と会い、会社のイメージに会う人材を見つけ育てていこうという考えなのだろう

教育システム充実してるし

くどいけどほんといい夢みれたよ

今日、三次面接でした

面接官に役員が混ざっての

内容は一次、二次とほぼ同じ

てか、公表されてたのと段取り違うんですけど・・・

もうわけわからん



日記更新してなかったのは親戚関係でバタバタしてたってのが理由です

それでも合間にハロワに行ってはいましたが

とりあえずそんな感じでした

「ご姉弟物語」ってアニメを先々週の土曜にたまたま観てから続けて観てるんだけど面白い

原作マンガは「バカ姉弟(きょうだい)」ってタイトルなんだね

http://www.tv-asahi.co.jp/gokyoudai/

夕飯食べながら「たけしの日本教育白書」ってのを観てたのよ

で、二つの家庭が取り上げられてたの(共に小中学生の子供がいる家庭)

片方はいわゆる友達親子ってので子供が父のことを「ヒロシ」、母のことを「みーちゃん」と呼び、俺からすると都市伝説のような漫画から飛び出してきたような隠し事が一切なさそうな超仲良しファミリー

で、もう片方はカミナリ親父が常に家族にプレッシャーをかけ続け母子のストレスが凄そうなファミリー(思い出すだけで気分が悪くなるくらい沢山の腐った規則がある)

どっちの家庭が良い・悪いとかはわからないけど、とりあえずカミナリ親父の子供が可哀相すぎる

だってね、今の小中学生って俺の頃と比べると社会がずっと複雑になってて、外で受けるストレスってものすごく大きくなってると思うのよ

なので家にいるときくらいは緊張せず、ゆったり過ごさせるべきなんじゃないかって思うんだよね

でね、カミナリ親父ファミリーが夕飯食べてるシーンを観て思い出したんだけど、俺の育った家庭もカミファ同様に親父の顔色を伺いながら食べてたわ

もしも生まれ変わり、友達ファミリorカミナリファミリのどちらかを選択できるとしたら友達ファミリを選ぶわ


追記

両親父とも威圧的なカミナリ親父に育てられたそうです

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プロフィール

パカ男

Author:パカ男
年齢:30歳(1979)
職業:無職
学歴:底辺高校卒
職歴:0
性格:小心者
身長:161cm
彼女いない歴:30年
性交:真性童貞
借入:25万円

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